タイマン なんて古いか

 タイマン なんて古いか

悪たれハッタリ野郎は、
巧みな言葉による「ハッタリ」で
世の中を渡る。

人生には、そんな話術も必要だが、
人とは、実質的や結果を求める。

つまり、見ないと確認しようがない。

ハッタリ野郎には、その辺は
自分本意でスルーできるのであろう。
まるで、見知らぬ相手とSNS等で、
やりあっているかの様に、
口先三寸なハッタリを言ってくる者がかなり多い。


真顔で、強面(こわおもて)顔で、
怒ってんのぉー くらいの役者。


しかし、昭和の不良には全く通じない。

瞬間的に見透かされて、ハッタリは、
すぐ叩かれてしまう。

確かに暴力はダメだけど、
シツケ程度のボカスカは、
捕まっても大した問題に成らない事を
昭和世代の者は分かっている。


それよりも、ケンカ(タイマン)勝負は1度もやった経験がない
今や「草食系男子」時代。

女子のように着飾り、髪型なんか、
昭和の短髪アイパーに比べたら
明らかな''ロン毛''だ。

あんなロン毛でケンカしたら、
髪の毛つかまれて、
パンチは入るし
ケリは入るし
髪、メッチャ痛いし、

………そんな経験が無いのだろう。


そんなロン毛がハッタリかます時代は、ビジョンの中だけかと
思えば、
意外と、そうでも無い。


因みに、昭和の不良の短髪アイパーは、
ケンカの時に、相手から髪を掴まれない為のアイディア。
トサカ頭じゃ不利って事。

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ダラダラした草食系ハッタリ野郎は、
電車内や公共施設などでの
守られた環境以外で、その小さい猿まねを発揮する。

飲み屋 特にスナックやパブにも、増えてきているから
おもしろい。


ツッパってんなら、顔みりゃ
分かる。それら武勇伝の数ほど
物語る''傷''がある。

しかし、草食系ハッタリ野郎のステキな顔には、
エステ上がりの様な艶々な
お顔 笑
アイドルみたいな内股で、
大きなタレ目の女みたいな顔した
イケメン代表 笑

カワイイ顔して、生意気くれた
言い方が、いちいちムカついた。

いきなり、その髪をつかんでやる。

チョーパン(頭づき)も、同時に
コメカミにゴツンと入れて、
そのまま、重い腹パンを入れてる。

ハッタリ野郎は、おおかた
それだけで終わるんだよね。

「パパに殴られた事も無い」
なんて言い出すかもね。


逆に手を出さないから、
トゲトゲしいイヤミな会話になり
嫌な時間だけが苦悩する。

反って力関係はハッキリした方が、
分かっている分、付き合いやすいモノだ。

それを暴力だとかの枠(わく)に
とじこめて、不良たちから牙
を封印したがった教師やPTA
警察や大人たちが、やりやすい
ように成ったのがコノ世界だ。

そんな大人たちの餌食(えじき)
になっているのが少年少女や
子供たちって言う事。

それがエスカレートして、
今では就職するのに、
某建設会社の大林組では
採用試験で、ハメられた女子。

そんなスケベ犯罪なのは氷山の一角だけどね。

クチで言っても分からない奴ら
が、権力を持つと
結局はセクハラやパワハラを
招く結果となる訳だ。


クチで言っても分からない奴は、
叩くしかない。

犬だって、ひかれるリードと
首輪の痛みから、道の歩き方や
歩く力の加減を知る。

それができない飼い主は、
ただ引きずられるだけ。

それかダッコ。

分からせていないから、そうなる。


話もどして、
そんな「タイマン」勝負は、
様々な面でも、必要不可欠だ。


ハッタリかましている奴は、
遅いは無いから、
チョーパン入れてやれ。


世界が変わる。



竹虎でした。

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