【池坊保子 スキャンダル】凄すぎ! 貴乃花「降格」理事解任 日本相撲協会、傷害事件にはふれず。



元横綱・日馬富士の傷害事件で、貴乃花親方が「警察から協会に事情を伝えた方がより正確だ」などとする独自の言い分をまとめた文書を、日本相撲協会の理事会に提出していたことがわかった。

理事会に出席した関係者によると、30ページほどあったこの調査報告書の下に、貴乃花親方の直筆のサインが入った20枚ほどの文書が置かれていたという。文書は、協会が貴ノ岩に聴取する前に作られた先月の中間報告が、「貴ノ岩の主張と異なる」という趣旨で作成されたものだった。

出席者がこの文書を15分ほど黙読したあと、八角理事長から「何かありますか」と問われた貴乃花親方は、
「読んでもらえれば」と答えたという。
文書は理事会が終わったあとに回収された。
http://www.news24.jp/articles/2017/12/21/07381080.html


日本相撲協会さん、貴乃花親方が作成した報告書の流出を恐れ回収隠蔽してしまったか?!

しかし「文章書類」ってのは、
その内容が第三者に証明してもらえる方法もあるんです。

その1つが【内容証明】

内容証明とは
いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度です。

「当社とは」
この「内容証明」のシステムを、上手く利用した場合、
その回収されて揉み消された書類であっても、
その内容は、
・郵便局
・弁護士
・司法書士 などで、開示可能です。

後々から、その書類内容が明らかになるでしょうが、
それで「不可解」なのは

・ナゼ「被害者」が処分されるのだろうか?

・ナゼ「被害者」からの聴取を取らずに、その処分が決定できたのか?

・ナゼ「被害者」の人権が尊重されないのか?

・ナゼ「被害者」が出た「傷害事件」と「理事職」を、協会側は切り離した考え方なのか?


よく分かりませんね。


「 大相撲の元横綱日馬富士が十両貴ノ岩を暴行した問題に関し、日本相撲協会は4日、東京都墨田区の両国国技館で臨時評議員会(議長・池坊保子)を開き、貴乃花親方=元横綱=の理事解任決議を審議し、全会一致で承認した。

この処分にネットは即反応。

画像427.jpg

【池坊保子 スキャンダル】凄すぎ! ネット対応が炎上
https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E6%B1%A0%E5%9D%8A%E4%BF%9D%E5%AD%90+%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB&rs=1&spro=0

そんな「お方」が議長ですか…。


相撲協会の対応が炎上の様相を呈してきた。 」
デイリースポーツ 1/4 14:31
と、ヒートアップ!


今回の事件で、表面化した暴行傷害事件。
その時期「以降」から、注目されているが、
表面化は氷山の一角なのだろう。

その時期「以前」から、相撲界の治安は、今回の「貴乃花の書類」のように「隠ぺい」されて、水面下し、揉み消しされてきたのだろうか。

もし、そうであれば、この先の貴乃花が訴訟する「裁判」では、その内容が傍聴席でリアルに、公表される時が来るだろう。

日本相撲は「国技」であり、
それを運営する上層が、
過去から刑事事件性の「揉み消し」や「隠ぺい」などが有った場合、今回処分を下した上層も「悪質」な組織的な社会的責任は免れない事だろう。

【国技とは】
・国家機関から法令等で正式に「国技 (national sport)」としての地位を認定されている。

文部科学省 文部科学大臣も、今後かかわる事態になりそうですね。


それを先読みして、貴乃花親方の末梢を意図的に行っていたとしたら、
これらは、もはや「犯罪組織」と言われても過言ではないだろうか。

モンゴル国籍であるモンゴル力士は、法律的に人権は在日モンゴル大使館で保護されるが、
日本人力士は、確実に裁かれる。
日本のモンゴル力士が英雄と扱われるモンゴルとは、
まったく次元が違う事が実情で、モンゴル力士には帰る場所が有ると言えるだろう。

しかし、日本人力士の場合、
犯罪者のレッテルは重く、
返り咲きは、国技ではまず無理だろう。

そんな混み合う「人権」のはざまで、どれだけ日本人力士が、
自分の国で、モンゴル人力士の肥やしにされて来たのか?が、
見えてくる人は多いだろう。

国技だけに、国民の声も尊重してほしい。

貴乃花親方の「怒り」は、
きっと国民の声と成り、
日本相撲協会は、改革されて
大きく、その「安心安全」の為の力士育成の「国技」と、なってほしい。




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