人のフンドシで相撲を取る奴 いやしい奴 腹黒い奴



人には、色々な場面で、その人の「実積」があります。

・学生なら、科目別で得意な教科や得意分野など。

・一般的には、仕事でのその実積や趣味での得意分野など。

・その他では、ボランティアの実積や、全てその人の様々な実積

・本人の財産など。



【人をだます奴】特徴

・「実積の当事者がズレている」

ある話題で、A君とB君が話している時、その話題がバイクの話しだったとしよう。

その話題とは「スピードを出した」ってな会話だ。
二人とも、種類は違うけど、
バイクを乗っていて、
たまたま、知り合うキッカケとなった趣味の話し。


A君は、バイクを乗って「何キロ出した」って言う。
B君は、そこでプロレーサーがバイクで、A君が出したスピードを上回る「何キロ出した」と言った。

その会話では、A君とB君とでは「当事者」がズレている事がわかる。
それは、スピードを出したのは「A君」であって、B君の場合は「他人」であって、当事者対当事者では無いからだ。

その「スピードを出した」の話題の中でB君は、プロのライダーによる最高速で言いかえした。
B君は、A君の実績を丸飲みして、
自分を保持した事になる。

・このB氏は、自分の実力が相手に勝らない事を認めたく無いので、この様に「他人」の実績で世渡りをしている。

そう、「スピードを出した」って言う最高速ではB君が勝っている。
この言い回しが通れば、A君の自慢話しに、B氏からすれば「ギャフン」と言わせた事になる。

・↑この話しの様に、学生でも一般でも社会人でも、
他人の「お株」を、自分の実績の様に、場当たり的に発する人を「他人のフンドシで相撲を取る」と言う、恥ずかしい人なのだ。

・場面を変えてもB氏のような人は、自分を高く人に評価されたい為に、あらゆる手段を使って上位に付きたい者。
又は「したたか者」いやしい奴
あるいは、その場しのぎのハッタリ野郎なのです。


「B氏のような者」

・人の出した結果を横取りする

・人が行った仕事を、自分の実績にして上司へ報告する

・ズルい

・欲深く、いつも他人を利用する。

そんな人を「腹黒い」いやしい奴と言います。

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その「腹黒」は、的となる人を完全にナメているので、
イイように巻かれる前に、
おおやけに、関係者の人前で、
自然に聞こえるトーンで、
その事実の再確認をしましょう。


「再確認とは」
・B氏に、持って行かれた自分の実績を、上司の△△さんや仲間や他の人をまじえてB氏に言わせる。

例えば、

B氏に、「・月・日の○○の件有ったでしょ?」
ここでB氏の確認を取る事。

確認が取れたら、
「あの私がやった、その○○の件は、△△さんへ、どう伝わったの?」
って聞く。

B氏がトボけたら、再度聞く。

さらにトボけたら、
「えー 私は大事な事だったのに、忘れてんだ 残念〰!」
と、哀れな「被害者」を演じてあげよう。


もし、トボけなくてキチンとB氏が答えたら、
B氏はソコで自爆した事になる。


・・・しかし、B氏のような奴はドコにも居て、良い上司(先輩)と思っていても、そんな上司がさらに上司へ、後輩をダシにしてフォローした等と、
その時の現場のジタバタを解決した様に報告する。

できない奴ほどに、使われるフンドシ。


また、B氏のような奴は、
他にも誰にもヤラかすので、B氏を知る者は多い。


・カモになる人は「お人好し」

人が良い人=バカ

バカにされているから、
コイツなら「安全」だと思われ利用される。

敬語も良し悪しで、イイように利用(バカ)されている場合は、
その被害者になって強く演じる事。

周りの人も共感して騒ぎ出すでしょう。


腕力があれば、死角に連れ込み
腹をボコる事。
知能犯はケンカが弱い。

もちろんボコしたあとは、子分にして利用する。
このパターンでは、
嫌いな奴にキラわれて良い
と信じる事。


B氏から噂が出るでしょう。
ケンカには理由があるので、
噂から、上司から事情聴取されたら、
ボコった事は最後までトボけましょう。

そう、敵を作らないために

暴力は社会では通用しません。
証拠を残しては、いけません。特に外傷
「必殺仕事人」に成るんです。

人の噂も七十五日

全ては「嫌いな奴にキラわれて良い」ので。

それで貴方は脱皮して「ワル」になり、
恐れられる存在でもあり、
ワルを謎にすれば、
それで良いのです。











竹虎でした。

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