恋人ができない理由




前おき 「変わった意見です」。

「ブルゾンちえみ」さんがネタにするように、世界の男性の数は、その時「35億人」いたそうで、
さらにソノ数は増加しています。 

それと似たように、女性の数も星の数ほど、いる訳です。


【恋人ができない理由】

さて、ではナゼ恋人ができないのでしょうか?
①告白できない
「告白できない」から。コノ一言で、世界が変われば貴方は、
単純に「受け身」になっている。ただの小心者。
残酷に言えば、
「ずぼら」「無責任」「ナルシスト」そんなトコでしょうか。



②価値観の違い
「価値観」とは、これはカナり広い意味で、想いが他人の評価との「ズレ」なので、合わない人では無理なので、
対照する事じたい間違いですね。

価値観のズレは、離婚の原因の重要なトコに位置しますから、
あきらめましょう。


③人間性
「人間性」で、重要なカギは、
単純に言えば「影響」された又は、されている「考え方」や「感受性」で、大きく変わります。

例えば「ロック」ミュージック。 あるアーティストのファン。 
それを見せる側と見る側では全く「人」が違うんです。

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●「見せる側」←は、例えばロックのミュージシャンです。
「ロック」とは、岩だとか施錠などのイメージですが、
それを「ブチ壊す」あるいは、
「自由」度を高くユビ指すイメージが強いですね。

そんな「強行突破」的な個人の想いを、様々な形で表現して
その「特色」で、音楽を通して発しています。

●「見る側」←は、そんなミュージシャンに魅了され、
あるいは「共感」して、さらに
 感動から「崇拝」するように、その曲に、そのミュージシャンに「ハマり」ます。


「その曲」が、「失恋」や「世界の終わり」の様な、マイナスの空気(ブルース)的だと、
そのハマっている時間や日々は、
あなた方のまわりでは、ソノような人しか集まらない事でしょう。

では、それは何か?


【負の要素】

その「ロック」は、言わば「破壊」です。 失恋や失望、目の前が真っ暗なブルー色ソング。

見せる側は、ミュージシャンだから、仕事としてコノ人は良いでしょう。

しかし見る側は、集まる人々は、正にソノ「ブルー」な曲で気分が高まり、乗りまくり、
ブチ壊れていく「不幸」の渦中へ堕ちて行くのです。

その様子は、
「ジェームス・ディーン」のように、自殺志願者の顔となり、
その「淋しげな表情」が、健全な人からは
哀れな人に見え、変えてしまう悪い「影響力」なのです。
(ファンの方すみません)

更に、そのマイナスな空気(負)が漂う人には、
それを見る人から決して明るさなど感じられず、
同じマイナスの空気を漂いさせる人しか集まらない、
確実な負の集まりなのです。

世界中の不幸を背負って、BIGなカリスマ・ミュージシャンを崇拝しても、
そのカリスマ・ミュージシャンさへも、
残念ながら貴方には振り向かないのです。

何故なら、そのカリスマ・ミュージシャンが好きなのは
「お金」だけですから。 商売なんです。

そんな様子が人から見えて、
一人よがり(強がり)で、からっぽな人にしか思えないのです。

貴方が、どんな情熱があっても、
貴方は、手に入れたものを大事にしないのです

貴方は、自分が一番大事なのです。

だから、不幸な人に見えるから、幸せを求める人であっても、
近寄り、よりか距離を持つ事で「線引き」されてしまうのです。

コワい顔して、さらには不幸になると分かって、好き合う異性は、まず いません。

皆、自分が可愛いんですから。

そのミュージシャンは、それを良く知っているんです。

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【そのミュージシャンは?】
例えが悪くて、すみませんが、
「ロック」の意味から、仲間など いない のです。

利用し、利用されたって関係で、能力があるミュージシャンだけが「商売繁盛」なわけです。
また、そんな想いから 家族があっても、ブルーなのが現実で、全ては「お金」トラブルで
いっぱい
でしょう。


【ロックであっても】
内容しだいです。
幸せや平和や希望や愛など、
そういったロックは、前者の真逆であって、その「道しるべ」になる天使のロック。
純粋な想いのロック。
愛のロックも、あります。

悪行な裏切りや暗黒な扉に施錠するイメージでしょうか。

●「類は類を呼ぶ」
カリスマ的な存在である「教祖」のようなアーティスト。
それに群がる「ファン」は、
全て「似た者同士」って事です。
淋しくて、心が真夏でも極寒でブリザード状態の人々たちを
「ブルー」としたら、
温かくて、幸せあふれる気持ちで、人に「してあげたい」ような人々たちを「ピンク」としたら、
ブルーが魔者
ピンクが神者
の様に分類され、それらの教祖に当たるアーティストは、
正に、夢や希望 又は共感から影響を与える雲の上の存在な訳です。

狂犬の様なブルーな人が、
いくら純粋に異性にホレても、
その異性が離れて行く理由が分かりましたね。

●またピンクな人が、平和ボケしているって事では、ありません。
クタクタでも、空(から)元気さえ使って、好きな人に「笑顔」で接して、少しでもハッピーに「してあげたい」って
ハートの問題なのです。

孤独感は誰でも、あります。

そして淋しいのは、ブルーな人ばかりでは無いんです。

ただ、一時的にブルーに、悲しみや絶望感に苦悩する時期があっても、ブルーな場所に
いつまでも居ては、いけません。

貴方がピンクな人に成らないと、ピンクな人は寄り付かないって事です。


●損する時間
ブルーな時、ブルーな人が集まる場所に行きたがるモノです。

でも、「ブルーな人」に成ってはいけません

また、ブルーな人が集まる盛り場は、お互いに「今日のラッキー」わずかな幸せまで、
食い合う世界なのです。

流行りの場所や新しくにぎわう所、そこへ来る人々から、気持ちを充電して、
気分を切り換えましょう。




【魅力をつける】
★「ハッピー」の一言で決まりです。
「元気」や「平和」「やさしさ」や「思いやり」など、
「笑顔」です。

【幸せな事に影響される】
希望ある詞であり、平和な幸せなスキンシップなど、人の為にとか、
好きな人に「してあげたい」などの「温かい気持ち」がある人に成る事。

また花や木など、そんな場所に集まる、平和や愛などの「ハッピー」それらを大事に思う気持ちから
「ラッキー(幸運)」が常にソノ人を包み、その豊かなオーラ(空気)から、人は「安心感」を得ます。

異性かまわずです。

それらは「余裕」であり、
親しみがわいて、交流が自然と時間や場所が相まって、
「出会い」に結びつく事でしょう。


ハッピーで、あり続ける気持ちと、
奉仕できる人間性が、最も大事なのです。


そんな訳です。

意外に清らかさで、ハッピーやラッキーは、あっちコッチあるんでしょう。



竹虎でした。

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