M-65ミリタリージャケット【私のサイズは、日本サイズだとLLです】サイズの選び方

サイズの選び方

陸上自衛隊では「外被」と呼ぶ防寒着。自衛隊施設内の売店(PX)で販売している外被がAmazonで売っているのは笑えた。
現役から、これら商品を見ると、例えば着ている人には階級章・部隊等が無いので、
まるで体験入隊の人のようだ。

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●この商品は外被ではないが、外被であればライナーなど無い。 
外被の仕様は、丈夫な生地で裏はパラシュートナイロン。
着込み方は、富士地区での冬の場合、肌着 パッチ上下(ラクダももひき) 戦闘服上下 外被 弾帯 靴下 半長靴となる。 
また自衛隊外被サイズであれば、日本サイズLで中肉中背あれば戦闘服や外被は2Aになる。 
製造者は刑務所が多いが、官品と私物で製造者は変わる。 
ちなみにノーアイロンの戦闘服は官品では無い。
外被もM-65 も保温性は低く、寒気を防ぐ防寒性は高い。
保温対策で着込むなら、トレーナーやパーカーの重ね着ができるくらいの、
余裕が必要。裏生地は丈夫そうな綿混。
戦闘服としてのレプリカであっても、レビューを見ると「重い」との声があるので、
生地は丈夫で耐久性も高いだろう。丈夫と防寒が優先されているので、ストレッチ機能など無い。

M-65ミリタリーな服が、体にフィットするようなセンスに合わない。 
動きづらいスリムを張り合う物では無いって事だ。 
この商品は、サイズがアメリカ版で2サイズほど大きめだけど、
色に「黒色」があるのがアマチュアらしく、いかにも良くできたレプリカでオシャレで粋に見える。
襟のチャックも真鍮なので、磨くと金色でシブい。
内ポケットが二つあるのも、嬉しい装備だ。ボタン類は「アルファー」の刻印。

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袖丈で、手がスッポリ隠れるほどのデカすぎは、カッコ悪い。
多少ダボって着るくらいが、ちょうど良い。
また、「ライナーは米軍実物の物やヘリコンテックス、ロスコ、アルファ製の物など問題なくつきました」との情報もあり、マジなら、外被より性能は遥かに高い。
袖と襟が違うけど、昭和の時代の外被では迷彩はなかったと思う。
気になるサイズだが、
LLの私のサイズは、MA―1ジャケット(中綿厚め)ではバスト114cm 袖丈64cm 肩幅52cmで、着込みは、肌着 パーカー MA―1が動きやすく着れるサイズ。
▲このミリタリージャケットでは、「ライナー」を付ける予定だったけど、
ライナーを装備したら、肩と腕が狭くて入らない。
パーカー等でカバーしよう。てな感じでサイズ選びしました。
また、サイズ表で悩んだら、袖丈を注視するのも一つの判断基準。

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少しダボつきがある着こなしが、ソレらしく見えるので、
そうなると、サイズ表から
私はLLなので「M」がイイようだ。
今時の流行りの「パツパツ」ピチピチな着こなしは、特に男性は変な「草食系」にみえる。
粋に男らしく、ワイルドに
キメたいものだ、!
それで、サイズM 色:ブラックを注文しました。

●ライナーが必要な人や腹回り100㎝とか、
日本サイズ3Lならコレは「L」が良いでしょう。

でも、洗濯したら縮まなきゃ良いですが…。

カッコイイですよ。

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