ソーラーライトなどの電池 イルミネーション  ニッケル水素充電池とニッカド充電池 【やっつけメカニック】



写メは、日中充電して、暗くなると点灯するソーラーランプのニッカド充電池です。
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下記以降は、変わった方法です。
神経質な人は読まないで下さい。 また、実施は自己判断にてお願いします。


ニッカド充電池は、非常に扱いが難しく、寿命の短い電池と言えます。

ご存知のように、ソーラーシステムでのランプやガーデニングランプ、照明器具
など、気に入って購入したものの、
かずか数ヶ所でダメになった…点灯時間が短いとか、ホント多いと思います。

その対策を教えます。

それは「電池」を交換するんです。


その時は、「 ニッケル水素電池 」で、
充電池で代表的に有名な「エネルーブ」が ニッケル水素電池です。

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電池容量

単3形
min.1,900mAh
単4形
min.750mAh

と、備わっている製品が通常で、それ以下 それ以上の製品もあります。

俺の場合は、充電回数の多い物を選びます。
充電回数1000回とか。

すると、本体のプラスチックやソーラーパネルが、紫外線等による劣化 、
又はスイッチ等のサビなどによる通電不良などでの、機能的な寿命より、
ニッケル水素電池 の方がもち、
場合により5年程度など普通にソーラーランプは使えてます。

Amazonなんかで ニッケル水素電池は購入できます。

是非お試しください。

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【機能の確認】
本体その物が、機能しているか?
を点検するには、
通常の「乾電池」。

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単3 単4などタイプをみて、
入れ換えて、作動するかを確認します。
暗闇で作動すれば、まずOKです。

電池のプラスとマイナスの接点がキレイか要確認です。
サビなど、取り除きます。

「ソーラーパネル」
太陽光をソーラーパネルに当てて、起電力を調べるのが良いですが、
テスターなどの使用が困難などありますね。
その場合、暗闇で作動する場合、ほとんどソーラーパネルは正常などので、
コンパウンドや歯磨き粉などをタオルなどに付けて、
白くなったソーラーパネルの表面をキレイに磨くと、良いです。


【故障のほとんど】
故障の大部分が、on offスイッチです。

理由は水の侵入で、回路内に侵入した水がスイッチ回路内を腐食させて、
通電するを起こしています。
乾電池を入れた状態で、暗闇で
on~offへoff~onへガチャガチャすると、点灯します。

点灯しない場合、スイッチの面カバーを外して、アルミホイル等で直結します。
それで点灯した場合、その状態をハンダ等で直結すれば修理完了です。 
※常にonの状態です。



以上でも、ダメな場合は
残念ながら終わってます。


俺の場合は、そんな感じで
ソーラー製品の手入れや、
規格変更を自ら実施してバリバリ使っています。

規格には規格と、当然な意見は、当たり前ですが、
持っても寿命は1年ほどでしょう。


ニッケル水素電池って、
使えてますよ。




竹虎でした。


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