【坂上忍も驚く】 小池さんから離れていった音喜多氏 報道メデァアに引っ張りだこ




俺は、都民ファーストで出馬した女性候補に1票を入れた。

男性候補者の音喜多氏は知らないけど、
こんな人なら都民ファーストを抜けて良かったと思う。

なぜなら、小池百合子氏が都知事選で応援してくれた
「サムライ」であり、
都民ファースト始動時、そのサムライはファースト・ペンギンと表現され、
そのペンギンの意味は、食事を待っている家族の為に、
天敵であるアザラシやシャチなどの襲いかかってくる
牙や恐怖などに対して、勇敢にソノ海に飛び込み、
見事に獲物を取ってくるソノ姿を表現する事だった。

また、その頃は自民党らから、
パワハラや不倫や不適切な発言などで、
辞職などにメデァアや世間から追いやられた議員が後を絶たず、
政界のスキャンダルが嵐の様に見えた。


小池氏は、きっとソノ様な「スキャンダル」等には神経質になり、
自分の党などからは「スキャンダル等」は出さない…と、
慎重になってた様子は、
客観的によく分かる。

音喜多氏は、その当時 小池旋風の中での会議やメデァア等の発言や
TVに出る事を制限されたり、注意されたり、特にTVでは許可を取る様に…と、
強制されたと言い、
それらが不当であるとした不満から、たまらず離党した。


小池さんの、規律を強めた原因としては、
・サムライが「同期」となる。
・同期同士では、序列について不満が起こりやすい。
・会や党の「考え方の統一性」の重要性や個々の独走の管理 他など

それは、小池さんからすれば、議員等の歴の浅い人や初デビューの人、
若い人などの「行動」や「発言」などには、
スキャンダル等の的にされぬ様、慎重に慎重を重ねるほど、
監視の目はキツかったと思う。

それは、血税からなる者として、
また、つねに矢面に立つ身として、当然の視点の事だと考える。

しかし、人前で注意されたり、呑み会に誘った仲間には、
「ファーストペンギンとは呑まない様に」と規制されている事から、
不自由だった事を強く音喜多氏は言った。


でも、ルールはルール。


【守るべきルール】

音喜多氏も、ルールを知らないワケは無いだろう。

しかし音喜多氏はファーストペンギン以外の人を呑み会に誘ったって事は、
自らルール違反をしていた事に成る。

仮にコレが、初デビュー者を誘ったとしたら、
初デビュー者からしたら「ルール」の重みが軽くなり、
見えないトコではルール違反を平気で行う間違った「議員育成」には成らないだろうか?

都政の「透明化」を強いてきた小池さん相手に、
「言わなきゃ」「バレなきゃ」良い…みたいな空気は、
大変拒絶される嫌われる行為とは思わなかったのだろうか?

どんな会社でも、社風のルールや「誓い」などが有ります。

それを守れない者は、
いかに「優秀」であっても、
事故や信頼性 人間性を見られて、ハブかれないだろうか?



そんなスキャンダル等の危険性などが高いのが政界だとは、
音喜多氏には、分からないのだと俺は考える。

その彼が、今では時の人となり、出たがっていたTVに呼ばれて、
ワイドショーなどに出て、小池批判に太鼓判を押すようなコメントをして、
それが番組にウケるから、
更にベラベラ喋るはシャベル。

10/24のバイキングでは、
進行役の坂上忍氏が、音喜多氏の発言に「俺よりも、ひどい事言うね」と、
ツイ本音をもらす一面もあった。

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この恐ろしいと言っても過言ではないほど行動に出た音喜多氏。
音喜多氏は、総理大臣を目指している…と大きく出たが、
この人には驚いた。

数ヵ月で離党したコノお方、
小池さんのトコから、1日も早く離れて良かったのでは・・・。 
と考えます。

 
イチ国民の声でした。


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