会社の社長になって、やってはいけない事 斎藤一人さん



その仕事の実績・経験、資格や預金残高などから、
「資本金」を銀行から融資を受けたりして、
個人・有限会社・株式会社 の「企業」を設立し、
その創立者がオーナー又は社長となり、その会社の代表になる。
あるいは、昇格や株主総会などで代表が規約等で決まる。

代表と言う「肩書」。

その格付けに伴い、財産等の生活レベルも上がり、
気質も士気も、「経営者」として、尚一増の努力が必要になる事だろう。

そこで、
納税 所得番付トップを行く、
漢方の「まるかん」の中卒の社長
斎藤一人さんの講演での
一部をサラッと紹介しよう。

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上司に昇格し、「威張る」
「威張りたい」等とした態度ではダメなんです。
また、「話しを聞く」にあたって、返答や返事の前に
「そうですねぇ 分かります」
等の「合図地」が重要なコミュニケーションであり、
昇格する事は、それらのコミュニケーション向上も
想像以上に「スキル」が要求されます。

いや、お客さまへの「感謝」の気持ちを、
どんな時でも忘れてはいけない「生活環境」で、
あるんです。

・それは、俺が「センチュリー」に乗ってた頃、
友人が入院している知り合いの見舞いに、言った時の話しです。

友人が「私の友人でセンチュリーを乗っている人がいて…」
ッて、一人さんの話しをソノ人にしたかったらしいですが、
その入院されてた人は、「センチュリー」と聞いて、
「いつも、お世話になっております。」「ご利用ありがとうございます。」などと、
感謝の念を表し、お客さま「第一主義」を、入院していても真っ当していたと言う。
そして、その病院で亡くなったと。 (お悔やみを申し上げます)
その亡くなっな人は「トヨタ自動車」の社長だったと。

その話しを、更に
斎藤一人さんは、こう言う。
「人は、偉くなるほど感謝する考え方」を持つようになる。
また、それだからソノ人の生き方だった…と。

「社長」と聞けば、確かに立場や権威、
生活レベルなど「上層」な「家柄」などを想像し、
武家屋敷や軍国主義のような、
「貫禄」が階級の威圧のようなイメージを受ける場合があるが、
それは、受ける側の勝手な事で、現在の日本では
立派な社長ほど、
お客さま第一主義の精神を
感謝を通して、先頭に立つ
「社員」の中の社員である…と
聞こえた。

その言葉の中から、人の幸せや不幸は、ソノ「人」自身の
「考え方」により、「幸福な人生」を終えると感じた。

その「あるべき感謝」は、
悪い事を考えて生きるより、
良かった事を、
また、良くしてくれた人を語り続ける事を教えてくれた。

当然の事ながら、人は完璧な人は、いない。
その欠けている部分を、
何かでイヤイヤ埋めるより、
良い部分を、ひたすら伸ばす事と、協力してくれる「仲間」を
大切にして、
話し合い、プラスにし実行するようなチームワークが、
より良い向上を導く…
そんな斎藤一人さんの話しだった。

それと、いかに優秀な意見で、
人を納得させる知恵があっても、
「私は変わっている」とか「変ですから」など、
前置きをする事により、聞く側は受け入れやすい…とも思う。

そう、新しい価値を見出だす場合、
変な意見が行き詰まった場合を抜ける突破口になり得るって事ですね。

そんな斎藤一人さんの講演の始まりは、
今から俺は「変な事を言いますから、まともな人は聞き流してくださいね」ってな感じでした。

代表取締役 社長とは、
そんな「スポンジ」のように、
良い事は残し、悪い事は忘れる。そして、つねに楽しみな気持ちを持って、
お客さまに感謝し、
より良い商品を開発し
ハッピーな気分で販売する。
それが、巡って自分たちに
幸福として回ってってくる。
ってな事も、述べてましたよ。



確かに! 俺も、その辺りは分かります。
販売する人が不幸せに見え、
対応も妙だったら、
大丈夫かなぁーって、良い気は
しませんよね。

何か、幸せそうな人は、
良い意味で変わった人や
変わった身なりや
笑顔があって、元気に見えますね。 
うらやましいから、また会って
いっぱい会話して、
もっと、そんな人を知り合いに増やしたいですね。

逆を言うと、嘆き悲しんで不幸にドップリな人には、
何か移されそうで、
距離を置いちゃいますし、
離れちゃいますよね。


と、

そうですね 分かります…
は、家族の会話にも、
良い関係で話せる…との事です。

良い話しでした。








竹虎でした。

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