中身スゴすぎ! 人感センサーLEDランプ解体してみた。 E26口金 家庭用






わずか3ヶ月で故障した
人感センサー付LEDランプ

人感センサー付LEDランプ.jpg




E 26口金で、家庭用の一般的なハダカ電球と同じサイズ。

どうなってるのか、バラしてみた。
1解体してみた.jpg2解体してみた.jpg1人感センサ.jpg2人感センサ.jpg3人感センサ.jpg4人感センサ.jpg





A 表側回路
表側回路20171016_214612.jpg

ダイオードやトランジスタなどかな。 昔の手作りトランジスタ・ラジオより、
さすがコンパクトだ(感動)。

この2本の白配線が、交流電気を取り込む。コンセット・E26口金へ。


B 裏側回路
裏側回路.jpg

裏側を見ると、意外に単純なハンダ付けや、表側につながる電装品の電気の流れが分かる。


C 平形拡散LEDランプ
C 平形拡散LED.jpg
14個付いてますね。


D 人感センサー
D 人感センサー.jpg
コレは、温感センサーですね。
なので、温風でもonになるんですね。


E 明暗センサー
E 明暗センサー.jpg
これが光感センサーかな?
ランプの回りが一定値暗くなると、温感センサーが感知始めるとか。


F 白とオレンジの配線
F 白とオレンジ.jpg
これが温感センサーを還してLEDへつながってる。

G 白とピンクの配線
G 白とピンクの配線20171016_220142.jpg
Aの回路で安定化された直流が、
温感センサー基盤の電装品に配電されている。

H 人感センサー
H 人感センサー.jpg
回路の裏側。裏側なんだけど、センサー側なので、臨機応変な回路だね。
表側は、マイクロな電装品。
こうなると、精密機械での製造だから、虫眼鏡や まして裸眼では、まともに分からないよね。

1000円程の人感センサー付LEDランプだけど、
スゴいテクノロジーだよね。

そのパーツ から、まだまだ流用できそうだ。

ハマりました。


この記事へのコメント