【街宣について】 総選挙 要望  「授業料無償化は一部の私立高校であり、全てではない」 公明党の「私立高校授業料無償化」のウソと、その根拠。


【街宣について】


第二回進路希望調査での、
区立中学が認識している
「通信制高校」の位置付け。

・写メは、中学校で配布されたプリントです。
根拠として、提供します。


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サポート校扱い。 中学校からは完全に私立高校から除外視されている

・定時制高校に属して、
1 就職しながら学ぶ 
ア 定時制高校
イ 専門学校
ウ サポート校(通信制)

に、成っており、
在校する中学校に直接問い合わせた内容では、
「通信制高校は、登校拒否や学校に通わない生徒が、高卒取得の為に行く高校」と説明した。
つまり、全日制と全く同じ「平日コース」があり、校則を守り平日に通学する内容は、認めていない。 
差別化され、プリントからも除外されている。

PTAから指摘された、その部分は、訂正する事になったが、
こんなヒドい認識で、学校側は見ている事となる。

中学校の教師は、そんなヒドい認識を持って、
ご家庭や生徒に伝えている。
純粋に進学を目指す生徒にとって、ヒドい仕打ちだ。

また、「こんな伝わり方になってますよぉー」って、
その私立高校が知ったら、
これは「侵害」ですよね。

平日コースのある通信制の私立高校って、いっぱい有りますから、
その中学校は、それ全てを敵にする事になりますね。

何せ サポート校扱いですから。
サポート校とは、別でもっと心情的に複雑な位置関係ですからね。
そのプリントの記載が軽々しいんです。





それも、原因は都政や国政の
「差別化」と「ウソ」なんです。



「ウソ」とは
公明党のポスターです。
このような過大宣伝公告ポスターが、民衆を安心させて、
黙らせてしまうのです。



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↑授業料無償化は一部の私立高校であり、全てではない。
正確に公表するべきだ。


都政では、または公明党は、
「私立高校の授業料無償化」を、いかにも「実現」したとポスターにデカデカく載せて貼り付けているが、その授業料無償化は一部の私立高校であり、全てではない 
差別化された デタラメ記載になっている。

私立高校の通信制は平日コースがあり、平日コースとは全日制と全く同様に、制服等校則を守り3年間通学する学校法人なのです。

では、何故通信制高校となったのか、それは通う生徒にも様々な事情がありますが、
学校に「校庭が無い」「プール」が無い それらの理由から、通信制高校と成っております。


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↑「教育の機会均等」というが、平等ではない結果が事実だ。
小池さんも、似たり寄ったりですね。

今後の「通信制高校も含む」で、期待してますよ。


この「通信制高校」では、
授業料無償化の都の助成が受けられず、差別を受けています。

平等である制度が、不当になって差別されています。


平日コースが「ひた隠し」になっています。

この事実も、街宣で是非取り上げていただきたい。




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