好きなアーチスト 青春だなぁ~♪ 恋かぁ~♪ 仲間 「ライフ・イズ・ヴェン」



その人その人で、また時代の移り変わりで、
出会ったアーチストや曲など、
圧倒的に影響を受け、今もなお、
どっぷりハマッている自分のカリスマ的なアーチストがいる事と思います。

自分自身、幼児期から歌謡曲やニューミュージックへと移り変わり、
そのアーチストの表現力に影響され、
まるでそのアーチストが何処からか自分を見て、
自分の事を歌ってくれているような、…歳を重ねながら、
そんな心に響いた事もありましたね。

そして恋をして、せつない想いをしたり、燃えてみたり、
または、ガッツをもらったり…
音楽とは、ありがたいです。

好きな人が、いつも聞いていたアーチストの曲を好きになり、
その好きな人が、そのアーチストと曲とダブって見えたり、
そのアーチストの曲が好きで、友人ができたりして、
コンサートへ行ったりして、エキサイトしたり、
大勢の知らない人たちの中で共感したりして、
ハートは、ギンギンで「いつまでも…」と願います。

時には、そのアーチストを知るキッカケとなった人との恋を思い出し、
片想い 失恋 恋愛 二人の人生のスタートなど、
つのる想いは、ホント沢山だと思います。

もう、会わなくなった昔の人も、どこかでソノ曲を聴いた時、
きっとお互いに思い出してるようなロマンチックな感じ方も有りですね。

ちょっと、後ろ(過去)を振り返って、懐メロに流されるのも、
たまには良いモンですね。

失恋して、長く心引きずって歩いた時も、
苦しくて、体が鉛(なまり)のように重く疲れはてた時も、
いつしかハッピーな自分になれましたね。

それは、感謝と信じられる心に成長したのかな。

そんな風に成れたら、次の自分に成れたって事ですかね。



今も、その時の青春の曲を聞いて、
新しい現在の「青春」のバックミュージックにしても、
カラオケで歌っても、
中身の自分は何にも変わらない「感じ」が嬉しく思い、
また歳相応な表現力で歌えたら、
気分良く楽しいですね。

恋愛も同じですね。
共感し、感じ合える事が大事って事ですね。

泣ける自分の「哀愁歌」も、
時には気分をクールダウンして、初心に戻れたりして、
様々な感謝の気持ちが新鮮に、
純粋に出せたら、良いですね。

きっと回りの人もハッピーに成れますね。

全て、必要だった時代の経験から、
色んな謎めいた事の意味が解けてきた頃とか、
まるで「悟り」の世界のようですが、それで良いんでしょう。

今の老若男女も、そんな時代の「風」をあびて、
更に、心楽しんで次へ行きましょう。

久しぶりに懐メロ聴いて、
シビレました。


その曲は
矢沢永吉
「ライフ・イズ・ヴェン」でした。

画像344.jpg
↑永ちゃん、
ファースト・アルバム「I LOVE YOU, OK」より。

01. セクシー・キャット
02. ウィスキー・コーク
03. キャロル
04. 雨のハイウェイ
05. キザな野郎
06. ライフ・イズ・ヴェイン
07. 恋の列車はリバプール発
08. 安物の時計
09. 夏のフォトグラフ
10. 奴はデビル
11. サブウェイ特急
12. アイ・ラヴ・ユー,OK







竹虎でした。

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