スーツのスラックス 長めと短め どっちがカッコイイ




股下…㎝ってありますね。
例えば、股下75㎝とか。

ビジネスマンであれば、
特にスラックスは使うので、自分の寸法はスマホのメモ等に記録しておきたいモノです。


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バーゲンなどで、サッと買って サッと仕上げができます。

さて、その股下の寸法ですが、
「長め」「普通」「短め」
その3タイプ中で、どれの長さでしょうか?

【股下の基準】
スラックスの股の縫い目交差する点から裾先までの長さを指します。

直立時、その裾先の位置がどの辺りにくるか…により「普通」を決めておくと良いでしょう。

【スラックスの種類】
・ノータック=ストレートスリム(今風)タイプ

・タック有り=ストレート(B体など) 太めタイプ



【決め位置】
個性的になアドバイスとしては、
スラックスをシッカリはいて、直立に立って、裾口が床に着いている位置。
その位置であれば、まず間違いありません。
それより長いと引きずるので、
ここではその位置が「普通」とします。

「裾口の位置」

・くるぶし位置が「短め」

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・裾口が床に着き引きずる長さ以上が「長め」となるので、
履く靴のヒール部の高さにより、普通+…㎝って感じになります。

例えば、リングブーツの様な、ヒール部の高い靴は4~5㎝ほどの高さがあります。
ヒール部に少しかぶる程度が
センスが良いので、
股下75㎝+2㎝=77㎝となり、
地面より2~3㎝ほどの裾先位置でキマります。

その場合は股下77㎝位です。

・女性なら、任意の短さ。

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【太いタイプ 細いタイプ】

・ノータックの場合、ほとんど
細身です。
その場合、今風では股下は短めでもイイでしょう。
ヒールが高い場合は股下普通がキマります。

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・タック有りの場合、普通又は長めがキマります。

スラックスが太い場合、女性なら短くてもキマりますが、
男性の場合は全く別です。

太めタイプほど「長め」がキマります。

仕事により、ヒールの低い靴を履く人でも、股下は「普通」にしよう。

例えば
ヒール高が3㎝の靴であれば、
股下75㎝+1㎝=76㎝の長めがキマるでしょう。

・学生さんの場合は、スニーカーや革靴とまちまちですが、
普通の位置で良いでしょう。

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↑短すぎでカッコ悪い例


ちなみに、短めと長めでは4㎝ほど違いますから、
気を付けてください。





竹虎でした。

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