足の小指の骨折 体験談 完治期間 任意保険


体験として書きました。
足の小指の骨折は、以前に掲載したように、整形外科では「4週間加療の見込み」で、診断をされました。

https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=452497182


・整形外科的には、骨折が融合して骨がくっ付けば、基本的に診察はコノ時点で「打ち切り」になります。
骨折は完治したって事で、あとは治癒力で大丈夫って事です。

ところが、実際「痛み」については靴をはくと、靴の圧迫により痛くて歩くどころか直立に立っていられません。

あのヤブ医者、完治じゃねぇーだろ💢


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【任意保険】
そこで、任意保険屋に相談したところ、
・「骨折は接骨院等では対応できないので、保険外となります」
が、「今回の場合は、骨折は治癒されていますが、その後の痛みなので接骨院等の施術も保険で対応します」との事でした。

・つまり、受傷原因は同じで骨折が治っていれば、その後 痛みの治療がしたいと保険屋に申し出れば、採用してくれるのです。


【骨折と接骨院】
よく接骨院や整骨院などのカンバンに「骨折」と表示されていますが、骨折やヒビ、神経傷などは、接骨院や整骨院などでは診る事ができません。

それら病症病名が明かでない場合、応急措置的に診るって事のようです。

応急措置後、すみやかに整形外科へってな流れです。


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【期間】
期間は、受傷後180日(6ヶ月)間が基本的な補償期間との事ですが、
その辺りは個人個人、保険で違うでしょう。
でも、骨折が原因での接骨院の通院が可能なのです。


【整形外科の打ち切りは?】
骨折がレントゲンで確認され、
通院が始まりますが、
5回程度の通院で「骨折」自体は一応治りますが、
痛みについては、聞いてくれません。
毎回レントゲンで、治癒の進行を確認するだけで、痛み止めもらって終わりです。

理由は分かりませんが、そんなもんなんです。

冷たいですよ。


【キチンと加療】
整形外科通院打ち切り後、接骨院で診てもらうと、
骨折により、その部位付近の筋肉や神経がダメージを受けていて、そのダメージによる負傷は、なかなか治りずらいのが現状で、温感治療を中心とした施術になり、精神的な苦痛もかなり楽になります。

この、精神的なメンタルが整形外科には無いんです。

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【治療費支払い】
俺の場合、整形外科は自分の保険を使って、1部負担。
接骨院では、保険屋が全て立て替えでタダになりました。


【休業補償】
保険期間で、通院や入院では、シッカリ補償してもらいましょう。

通院による「タクシー」の使用は認められていますから、
使用したら必ず「領収書」をもらいましょう。


【一般的な完治】
整形外科では、
早い人で3週間
通常4週間の見込みらしいですが、
あくまで「骨折」の件のみです。

痛みが無くなる訳ではなく、
ただの骨だけの問題なので、
実際は受傷から180日かかるって普通にあるって事です。

特に「足」ですからね。




おだいじに。




竹虎でした。

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