北からグアム近海へ弾道ミサイル発射予告は現実に向かう。 日本は、また見送りか?!


2017,8,16現在


北からグアム近海へロケット発射予告は現実に向かう。

アメリカが、「どうにかしてくれる」なんて、日本は何もしなく弾道ミサイルを見送ったら、
日本はもう大和魂も無い国だと、世界から見下されるだろう。

なぜなら、今回の北の弾道ミサイルのコースは、
日本海から日本列島の頭上を抜けて、更に先のグアム諸島近海へ着弾すると、北は宣言している。

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先進国でもある日本は、グアム近海へ向かう弾道ミサイルに対し、
何もせずに、ただ監視して見送るつもりだろうか?

そして、その後もまた、効果の成りゆきが分からない経済的制裁を、
更に強化するなどと、形にならない事を繰り返すつもりなのか?

仏の顔も三度までだ。

北の弾道ミサイルの的となるグアム諸島近海であるなら、
その途中にある日本が、交友近隣諸国を防衛(迎撃)しなくて、何が先進国と言えるのだろうか?



北が「射つ」と言うなら、今回は日本の上空を通過し、
更にアメリカのグアム近海を狙うと言うなら、日本は交友国アメリカへ向かう弾道ミサイルを、
見過ごすほどの浅い交友関係ではないって意味で、「日本が弾道ミサイルを射ち落とす」ぐらいの
士気を強く明白にする時ではないだろうか。


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日本が、アメリカのグアムへ向かう弾道ミサイルを見逃したら、
アメリカ人だって日本って国をどう思うのだろうか?

日本はケンカしたくないから、大親友のアメリカが北から攻撃を受ける事すら、
助太刀もせず守りもせず、監視と称して現物するだけで済まそうと考えているのだろうか?

もし、そうだとしたら、日本はアメリカ軍に守ってもらい、
自衛隊は「災害派遣部隊」と改名して解散するべきだ。

実害が起きる事を「防衛」できない自衛隊など、必要無いし、無意味な団体の莫大な防衛費は無くなり、
国民の税金も莫大に減るだろう。


逆に「防衛省」なんて機能してないんだから、無ければ期待もしない。


安部総理大臣は、自衛隊を使って、
あるいはアメリカ軍と共に、家族(国民)と友人(アメリカ・グアム)を、
我が国の中で悪から守る事ができるのだろうか?
阻止する事ができるだろうか?

迎撃、
これは戦争ではない。

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安部総理大臣は、日本の上空を北からグアムへ向けて、ミサイルが通過する事は、
断じて許されない行為であり、それを我が国としては、黙って見逃すわけには行かない。
世界平和の為に、日本の領土にミサイルが入った場合は、
それを全力で阻止する!・・・ぐらいの態度を明らかにしないと、
アメリカだって、日本の面倒まで見てられなくなるんじゃないかな。

メディアも、まるで他人事だ。 

戦争ではなく、
頭が狂っている者から人を守る行為であって、
こちらは、人命を守る行為だ。



ミサイルに命は無い。
ミサイルを何発迎撃し破壊しても、誰も死なない。


問題なのは、一般の人命等に実害が及ぶ事がテロ行為じゃないか!




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