ブラック企業 1位は建設業!  ついに公表された! 2017それがコレだ!






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労働基準局がリサーチ企業に依頼して「ブラック企業」を特定した!
そのブラック企業を公表。
それがコレだ!




以下↓

『なかには倒産や休・廃業していた会社もあったので、
その数も計上しています。
大手もありますが、
多いのは中小・零細企業です。



産業別では建設業が115社(34.6%)と最多で、
次いで製造業の76社(22.8%)、
サービス業他が68社(20.4%)。
この3産業が突出しており、
全体の約8割(78%)を占めています。

建設業と製造業の合計191社では、
労働安全衛生法違反が156社(81.6%)と
8割を超えています。
社会問題化している時間外労働の割増賃金未払いや
「36協定」無視などの労働基準法違反は全体で63社、
そのうちサービス業他が26社(41.2%)と
4割以上を占めているのが特徴です。

今回公表されたのは、
氷山の一角。』

以上↑



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【氷山の一角】

労働基準局に「疑問」。

それは、公表の仕方だ。
何故なら、国の税金で調査したのである
「リサーチ」なのだから、
一般庶民は、知る権利がある。

そう「職種」ではなく「業者名」だ。

それには「リスト化」が必要で、
ブラック企業の業者名をリスト・アップして、
労働基準局HP(ホームページ)からの「公表」でなければ
全く意味が無い

相変わらず業者「特定」にベールをかぶせた、
ハンパな公表だ。

真面目に企業している業者ともカブるから、
分かりずらい。

これから就職や転職するにも、
グレーな公表だけに、
業者選択の「失敗」を誘発させる。

仕事や収入の安定は、結局「国の安定」。
この連鎖を目的に、公表は、
具体的に「業者名」まで含めてほしい。

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せっかく、良い学校出ても
ブラック企業に入社したら

何にも意味なく
努力が無駄になってしまう


ブラック企業は無くなって良い。

また、1位となる「建設業」が、
いかに国の「開発事業」として「社会貢献」を唄い、
そのブラック企業業者の、
犠牲となって働かされている
「労働者」の人生を狂わせているか。を、
政治の議題に挙げて欲しい。

それと、労働者の所得が低い
「現況」をリサーチしてほしい。
公務員を中心としたリサーチは
あまりに所得出資大差がある事も認識してほしい



竹虎でした。

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